耐震診断+直下型地震対策用の制振装置-開発の専門会社 < 株式会社 田中制震構造研究所 >  

 耐震診断」 について

 

 

「耐震診断」の専門会社です!

 

 

25以上の診断実績があります!

 

 

* 阪神大震災以前より耐震診断の重要性を把握し

   以来,多くの官公庁,及び民間建物の診断を手掛けています。

    現在,公共機関より灯台耐震診断の基準作りの業務に携わり,

複雑な灯台の解析も行っています!

 

誠意を持って,より安く建物の耐震診断を行わせて頂きます!

 


< 耐震補強事例

<画像をクリックすると拡大します>

 

 

 

 直下型地震-対策用の制震装置について

 

 

特許FC工法制震装置の登場 !!

 

 

現状の建物を今直ぐに

 

 

☆「制震・建物」へグレードアップ

 

 

出来ます!!

 


 

直下型地震に対する

 

世界初の3次元「制震装置

 

を開発しました!

 

縦揺れを減らします!

 


 制震装置を設置した建物で、地震時の

 

揺れの減衰効果を実証しました!

 

 

 

世界初の直下型地震用「制震装置」として

 

特許」を2件取得しました!

 

 

 

 *現在4棟の建物に17基の「制震装置」を設置しています。

   更に,4棟の新築マンションに20基の制振装置設置が決定!

 *制震装置設置建物での地震時の建物の揺れを計測した結果

       <建物の揺れを減衰させたことが実証されました!

 *屋上に設置しますので、引っ越し等の手間がありません!

  * 工事期間は長くて日程度です!

 


 

 

< 制震装置設置事例

 

<画像をクリックすると拡大します>

 

<振動実験動画の公開>


       No.1 ピンポン玉振動防止実験


       No.2 制震装置体験実験     

 


       No.3 消化器転倒防止実験


       No.4 実物大軸組による振動実験


       No.5 縦振動減衰実験 (最大加速度=15G 社内)


       No.6 縦振動減衰実験 (最大加速度= 7G 某研究所)

 

<先ずは、弊社にご一報下さい!>

 

    03-5778-3693 

 

               E-mail  www.tanaka-taisin.co.jp 

 

鉄筋コンクリート造・鉄骨造建物の耐震診断を 2年以上の実績がある弊社が、

 

誠意を持って,より安く,建物の耐震診断を行わせて頂きます!

 

<建物の規模>

延べ面積・階数・構造の種類(鉄筋コンクリート造、鉄骨造等)

を教えてください!

 

                                 た な か   せ い し ん  こ う ぞ う   けんきゅうしょ

株式会社 田中制震構造研究所

 

〒106-0031 東京都港区西麻布4-10-6

 

 

 

 

「耐震診断」 について

 

 <診断業務の概要> 

  特に、昭和56年以前に建てられた建物は当時の耐震基準が現在よりも低く設定されていた   

    ため、「阪神大震災や東日本大震災」などの巨大地震が発生した場合には、揺れに対して建物

    が抵抗できずに倒壊の危険性が大きいことが指摘されています。

    先日も震度7の巨大地震が九州地方で起こり、古い建物(木造住宅等)が倒壊し尊い人命が

    奪われました。

    そこで、耐震診断を行って建物の耐震性能(建物の揺れに対する抵抗力)の実態を数値的に

    表して現状を把握することが重要です。 

 ・ 現在の耐震基準は、国土交通省が日本防災協会を通して定めています。建物の耐震性能を

    判定する際に、最も重要な指標を以下に示します。

 

  Is指標(構造耐震指標)

    耐震診断計算により得られるこの指標が巨大地震の揺れに対する建物の抵抗力を表しており、

    一般的に Is 0.6 を基準として、倒壊の危険性が「低い」か、「高い」かを判断しています。

 

  Ctu・Sd指標(構造特性係数)

     一般的に Ctu・Sd ≧ 0.3 を最小値として定義しています。

     診断計算によって得られる建物の揺れによる傾が 0.3以上となることを定めています。

  ・ 地震から身を守るためには、まず建物の耐震診断を実施し、現状でのIs指標(構造耐震指標)

     を把握することが何よりも大事です。このIs指標により、耐震性能が低いか、高いかが判断でき 

     ます。下記に、建物の地震の震動及び衝撃に対する危険性についての判断基準を示します。

 (1)  Is≧0.6 かつ Ctu・Sd≧0.3 以上であれば「地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊し

      する危険性が低い」 と判断されます。 

 (2)  Is<0.3 又はCtu・Sd<0.3 の場合は、「建物の倒壊の危険性が高い」 と判断されるため、

     速やかに耐補強設計を行い 「建物の耐震補強工事や建て替え」の検討が必要です!

 (3)  (1)及び(2) 以外の場合は、「地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性がある」

    判断されます。

  

 <診断業務の内容>                                                                            

  診断に最低限必要な 平面図、立面図、構造図(建物の柱・梁等に関しての図面)が残っているかの

      確認をお願い致します。図面が残っていない場合には当社で復元図を作成致します。

   (1) 必要図面がある場合には、図面に沿って現地調査を行います。必要によって、天井や壁等の仕上げ

        の一部を撤去して確認を行います。

        図面が残っていない場合は、建物の形状をより正確に把握し図面化するために現地調査を行い躯体

        寸法を計測し記録します。

   (2) 鉄筋コンクリート造の建物の場合、超音波探査機により、柱や梁、壁等のコンクリートに覆われ        

       ている部分の内部に存在する鉄筋の状況を把握します。更に、建物のコンクリート強度の確認を

       行うために、コア抜きと呼ばれる70~100mm程度の円柱上のコアを壁から抜きとる作業を行います。 

   (3) 鉄骨造建物の場合には、柱と梁の接合部分の溶接状況を把握するために超音波探傷検

        査を行います。

   (4) 現状での建物の状況を調査結果としてまとめます。 

  現地調査結果を基に、建物の耐震診断計算を行います。建物の規模により異なりますが、

       1か月~2か月程度時間を要します。

  診断結果を報告書として提出し、建物の地震に対する現状の状況を報告致します。

  建物が地震時において強度不足で倒壊の危険性があると判断された場合には、補強設計 をお勧め

       致します。

  直下型地震での縦揺れ被害を低減するために、制震装置の設置をお勧め致します。

 

 

 

 

「耐震診断」 費用(料金) について

 

 

 *下記に診断の費用(目安)を示します。      

 

 対象建物 : 鉄筋コンクリート造建物、及び、鉄骨造建物          

 図面(一般図、構造図)が有る場合 現地調査は含むまない) 
   床面積が 1,000㎡以下の場合 
      鉄筋コンクリート造建物    850円/㎡   ~   2,800円/㎡ 
       鉄骨造建物  1,100円/㎡      3,400円/㎡ 
   床面積が1,000㎡~3,000㎡の場合 
       鉄筋コンクリート造建物     500円/㎡        850円/㎡ 
       鉄骨造建物     730円/㎡     1,100円/㎡ 
 
 図面(一般図、構造図)が無い場合 現地調査は含むまない)  
   床面積が 1,000㎡以下の場合 
      鉄筋コンクリート造建物  1,100円/㎡  ~   3,400円/㎡ 
       鉄骨造建物  1,300円/㎡     4,000円/㎡ 
   床面積が1,000㎡~3,000㎡の場合 
       鉄筋コンクリート造建物     600円/㎡     1,100円/㎡ 
       鉄骨造建物     600円/㎡     1,300円/㎡ 

 *診断料金の「目安」  現地調査料金 含まれていません。>  

 面積に反比例 します。 

  階数及び形状の複雑さに比例 します。    

 

  費用(料金)の計算例 (建物の平面形状が矩形の場合)  

 1.診断に必要な一般図、構造図が有る場合 現地調査は含むまない) 
       200㎡-鉄筋コンクリート造建物  (平屋建て程度)     560,000円  =  200 ㎡ x  2,800円/㎡
      500㎡-鉄筋コンクリート造建物   (2~3階建て程度)  約   650,000円  =  500 ㎡ x  1,300円/㎡ 
    1,000㎡-鉄筋コンクリート造建物   (2~3階建て程度)  約   850,000円 = 1,000 ㎡ x    850円/㎡ 
      2,000㎡-鉄筋コンクリート造建物   (4~5階建て程度)  約 1,200,000円 = 2,000 ㎡ x    600円/㎡
    3,000㎡-鉄筋コンクリート造建物   (6階建て以上)  約 1,500,000円 = 3,000 ㎡ x    500円/㎡
     200㎡-鉄骨造建物    (平屋建て程度)      680,000円 =   200 ㎡ x  3,400円/㎡
     500㎡-鉄骨造建物    (2~3階建て程度)  約    850,000円 =   500 ㎡ x  1,700円/㎡
   1,000㎡-鉄骨造建物    (2~3階建て程度)  約 1,100,000円 = 1,000 ㎡ x  1,100円/㎡
    2,000㎡-鉄骨造建物    (4~5階建て程度)  約 1,800,000円 = 2,000 ㎡ x    900円/㎡
   3,000㎡-鉄骨造建物    (6階建て以上)  約 2,200,000円 = 3,000 ㎡ x    730円/㎡

  

 

 2.診断に必要な一般図、構造図が無い場合 (図面の復元作業含む現地調査は含むまない) 
      200㎡-鉄筋コンクリート造建物  (平屋建て程度)     680,000円 =   200 ㎡ x  3,400円/㎡
      500㎡-鉄筋コンクリート造建物  (2~3階建て程度)  約   750,000円 =   500 ㎡ x  1,500円/㎡ 
    1,000㎡-鉄筋コンクリート造建物  (2~3階建て程度)  約 1,100,000円 = 1,000 ㎡ x  1,100円/㎡ 
     2,000㎡-鉄筋コンクリート造建物  (4~5階建て程度)  約 1,450,000円 = 2,000 ㎡ x    725円/㎡
    3,000㎡-鉄筋コンクリート造建物  (6階建て以上)  約 1,800,000円 = 3,000 ㎡ x    600円/㎡
     200㎡-鉄骨造建物    (平屋建て程度)

     800,000円 =   200 ㎡ x 4,000円/㎡

     500㎡-鉄骨造建物    (2~3階建て程度)  約    975,000円 =   500 ㎡ x 1,950円/㎡
   1,000㎡-鉄骨造建物    (2~3階建て程度)  約 1,300,000円 = 1,000 ㎡  x 1,300円/㎡
    2,000㎡-鉄骨造建物    (4~5階建て程度)  約 2,000,000円 = 2,000 ㎡  x 1,000円/㎡
   3,000㎡-鉄骨造建物    (6階建て以上)  約 2,400,000円 = 3,000 ㎡    x 800円/㎡

  床面積が4,000㎡以上の場合には、別途見積りさせて頂きます。  

 *平面形状が複雑な場合には、別途見積りさせて頂きます。 

  *交通費・宿泊費は別途見積りさせて頂きます。

 

*下記の基本的な現地調査料金が別途必要となります。

 

 

  1.  鉄筋探査による鉄筋位置の確認

  2.  コンクリートのコア抜き(各階3カ所)

  3. コア抜き後の補修工事(外壁などの仕上げ面はタッチアップなどで補修、但し、内壁のクロス貼 り部分は別途工事費が

   必要です)   

  4. 天井仕上げを一部撤去し、天井内部の梁などの矩体調査。 

  5. 天井仕上げ材の復旧工事。(点検口などの新設は別途工事費が必要です) 

  6. 建物不同沈下測定(外周部など)  

  7.  建物の外観調査(足場工事は別途工事費が必要です) 

  8.  鉄骨造建物では、柱・梁接合部の超音波探傷検査(各階1~2カ所で可能な範囲)

 

             * 上記以外で現地調査に必要な経費は別途見積り致します。                   

                                *机上見積りは無料です!! 

              

 

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耐震 補強工事の実施例

 東京都世田谷区にある8 階建鉄骨鉄筋コンクリート構造複合施設 

  延べ面積:6,800㎡  

  補強箇所:45カ所

  工事期間:2013年8月~2014年3月 

*国からの耐震補強工事に対するお墨付きである「安全プレート」を取得しました。

この「安全プレート」を取得したのは全国でも僅か50棟余りでした!

 

 

 

 

 

 

 <耐震 補強工事写真>

 

 

 

 <耐震 補強図(平面)>

 

 <耐震 補強図(立面図)>

 

<耐震 補強図(詳細図)>

 
 
 
 
 

 


<制震装置の設置建物-1 (直下型地震用)>

 

 

 

 

制震装置の設置建物-2 (直下型地震用)

 


灯 台 解 析 例

 

灯台解析用立体フレーム

 

< 地震による灯台の変形モデル

 

耐震診断,耐震補強工事の実績(抜粋)

 

 

 

 

ニュースリリース

 

 

  • (NEW) 2019年10月、高速道路上管理施設へ設置した制震装置による振動の低減効果を 実証しました!

  • (NEW) 2019年8月、大阪府某高速道路上管理施設へ制震装置2機設置完了!

  • (NEW) 2019年6月、横浜市高層テナントビルに床振動低減のための制震装置2機の設置完了!

  • (NEW) 2019年2月、群馬県太田市の新築老人ホームに制震装置3機設置完了!

  • (NEW) 2019年2月、練馬区のマンションに制震装置3機設置完了!

  • (NEW) 2019年1月、都内のマンションに制震装置3機設置完了!

  •  2017年2月千葉県の大型倉庫2棟への耐震補強工事が完了!

  • 016年8月大手介護施設が計画している大型有料老人ホーム4棟目に弊社の制震装置の設置が決定!

  • 2016年7月、大手介護施設が計画している大型有料老人ホーム3棟目に、弊社の制震装置の設置が決定!

  • 2016年6月大手介護施設が計画している大型有料老人ホーム2棟目に、弊社の制震装置の設置が決定!

  • 2016年5月大手介護施設が計画している大型有料老人ホーム1棟目に、弊社の制震装置の設置が決定!

  • 2016年2月より、耐震補強設計が完了した大型倉庫の耐震補強工事が始まりました。
  • 2015年4月28日、品川の14階建高層マンションに制震装置を6基設置致しました。現在、建物の揺れを計測するために、屋上に2個所、地上面(1階床位置)に1箇所加速度計を設置し、常時地震による建物の揺れを測定しています。
  • 2015年7月、原宿の4階建てマンション屋上に設置した4基の制震装置が地震の揺れを低減していることを実証しました。(2箇所の加速度計に記録された加速度データを基に解析を行った結果、地震による横揺れ・縦揺れを共に30%程度減少させていました) 
  • 2014年6月20日、原宿にある4階建てマンションの屋上に4基の中型制震装置を設置しました。現在、加速度計を屋上に1箇所、地上面(1階床位置)に1カ所設置し、常時、地震による建物の揺れを計測しています。
  • 2014年4月19日、町田市にある4階建てビルの屋上に2基の小型制震装置を設置しました。
  • 2014年3月、魚菜ビルの耐震補強工事が完了しました。
  • 2013年12月24日、魚菜ビルの屋上に5基の大型制震装置を設置しました。

 

 

 

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